転職ゴーゴー 〜採否を決めるのは〜

編集者やデザイナーなどの専門職は、その分野についてどれくらいの知識があるのかをうまくアピールしなければなりません。

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転職ゴーゴー 〜採否を決めるのは〜

職務経歴書の書き方〜専門職編

●知識とスキルをアピール

編集者やデザイナーなどの専門職は、その分野についてどれくらいの知識があるのかをうまくアピールしなければなりません。それには、これまで手がけてきた仕事や、参加したプロジェクトなどを具体的に説明することが大切です。コピーライターやデザイナーなどのクリエイティブな分野を扱う職種の場合、これまで制作した作品のコピーなどを添付することができれば、スキルを視覚的にアピールできるので効果的です。
編集者やディレクターは、チームをうまく機能させるコミュニケーション能力、マネジメント能力も重要なスキルとなるので、過去の実績と絡めて上手に職務経歴書に盛り込みましょう。フリーランスの力を借りることもある場合、社外人脈についてもおさえておけば、コーディネイト能力をアピールできるはずです。

●制作物の評価も忘れずに!

パソコンを使う職種の場合は、使用OSやアプリケーション、そしてそのバージョンなどもしっかりと書いておきましょう。どの程度の操作ができるのかも、具体的に伝えておきたいポイントです。関連資格があれば、あわせて書いておきましょう。
またこれまでの制作物について職務経歴書に書く際には、それがどのような評価を得たのかもおさえておきましょう。雑誌や書籍であれば発行部数、広告であれば反響を数値や受賞歴などで示すことができればベストです。
専門職はその性格上、分野によってアピールするポイントが異なる場合も多いので、何を書くか、どこに力を入れて書くかを、最初に決めておくと良いでしょう。

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